【札幌市手稲区・完成見学会】OPEN HOUSE 自然体で暮らす、木の住まい 柱・梁・床まで、施主の山の木でつくった家 見学予約受付中|2026年10月17日〜11月3日|大元工務店

開催日 2026年10月17日(土)〜11月3日(火・祝)
時間 10:00〜16:00完全予約制・各回1組ずつのご案内
会場 札幌市手稲区詳しい住所はご予約後にお知らせします

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ご予約は無料です。※掲載写真の家具・小物はイメージです。

父が植えた木で、
息子が建てた家。

お施主様のお父様が山に植え、40〜50年かけて育ったカラマツ。その木を丸太から製材し、外壁も、柱や梁も、床も、この家に使いました。

お施主様が探していたのは、自分の山の木を丸太から製材し、家を建ててくれる会社でした。なかなか見つからなかったところ、製材屋さんの紹介で大元工務店にお声がけいただきました。

「とても面白いプロジェクトだ」と、私たちもぜひ挑戦したいと思い、お施主様と一緒にこの家をつくりました。

この家の見どころ

家族の木と、家族の思い出に囲まれて暮らす家です。

梁を見せた天井と大きな障子のあるLDK、奥にキッチン

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外壁から床まで、家族の木

板張りの外壁も、柱や梁も、床も。すべてお父様が山で育てた木です。家に帰るたびに目に入る外壁にも、素足で歩く床にも、家族の木があります。

以前の住まいの板ぶすまを引き戸に活かした2階の部屋とカラマツの床

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思い出の建具が、もう一度活きる

以前のお住まいで使っていた雪見障子と板ぶすま。大切に取っておいたこの建具が入るように、開口の大きさと場所を決めました。板ぶすまは物入れの扉として、毎日の暮らしで使われます。

リビングの大きな窓から眺めるウッドデッキと庭の緑

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リビングから、自分の畑を眺める

お施主様の楽しみは、リビングから趣味の畑を眺めること。そのために大きな窓を設け、深い軒の下でゆっくりくつろげるようにしました。和の家がお好きなお施主様のために窓には大きな障子を、天井にはハンモックを吊るせる金物も付けています。

床を一段下げた土間に置いた薪ストーブと不燃の鉄板の壁

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夢だった、薪ストーブのある暮らし

お施主様が思い描いていた薪ストーブ。床を一段下げた土間に置き、煤が散らからないようにしました。後ろの壁には不燃の鉄板。断熱煙突をあえて室内に通し、ストーブの熱を無駄なく部屋に取り込みます。

見えないところにも、手をかけて

素材と性能。毎日の心地よさを支える部分です。

カラマツの一枚板の階段と、その先に見えるLDKとキッチン

少ないパネルヒーターで、家じゅうを暖める

温水を沸かし、パネルヒーターで暖房しています。冷気が下りてきやすい窓際を中心に配置し、少ない台数で家全体を暖めます。高い断熱性能があってこそできることだと考えています。

滑りにくい「浮造り」の階段

階段はカラマツの一枚板。表面の柔らかい部分を削って凹凸をつける「浮造り(うづくり)」で、滑りにくく仕上げています。

わらすさ入りの塗り壁

石膏プラスターにわらすさを混ぜて塗りました。ひび割れを抑えながら、コテの跡がそのまま味わいになる壁です。

家族の木の手ざわりを、現地で。

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開催概要

日程2026年10月17日(土)〜11月3日(火・祝)

時間完全予約制。下記の時間帯からお選びください。

  • 10:00〜12:00
  • 12:00〜14:00
  • 14:00〜16:00
会場札幌市手稲区
詳しい住所はご予約後にお知らせします
主催大元工務店

ご予約

完全予約制・各回1組ずつのご案内です。下のフォームからご希望の日時をお知らせください。

お電話 011-699-3038

ご予約完了後、担当者より確定のご連絡とあわせて会場の住所をお知らせします。