【北海道札幌市手稲区の工務店】 自然素材を使った一戸建注文住宅 環境と健康に配慮したロハスな家づくり 自然素材のエコリフォーム 【大元工務店】
(有)大元工務店 人と環境に優しいロハスな住宅作り
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大元工務店
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北海道 札幌市手稲区前田8条11丁目3-15
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私が、子供の頃住んでいた住宅は、父が、近所の大工さんと一緒になって造ったものでした。私が生まれる10年も前の話です。
基礎を造るのにコンクリートを練った話し、骨組みに使う木材を、山から切り出した話、曲がった梁を組んでいった話は、何度も聞かされました。
父は今でも、農家を営んでおりますが、ちょっと床なりがするといえば、床下にもぐったり、スガモリがしたといえば、天井裏に入ったり、外壁にモルタルを塗ったり、排水を下水につないだり、作業をしていたのを見ていました。
父が自分が住む住宅を自分で手を掛け、メンテナンス、リフォームをしていたのです。
その住宅は、今も立派に存在し私の両親の拠点となり、私の心のよりどころとなっています。

住宅とは、住む人が、我が家に愛着を持って住み続けることができるもの。
地震に強く、耐久性が高く、暖かい微暖房住宅といった、長寿命住宅を私たち技術者が造ったとしても、住む人が愛着を持ち続けることができなければ、長寿命住宅とはなりえないのです。
建てたときは、夢いっぱいであった住宅も、多くの人が5年もたてばそんな想いも薄れてきてしまっています。

『テラスのウッドデッキにニスを塗りました。
ちょっと色むらもあるけどとても気に入ってます。』 
これは、築10年の住宅に住んでいる主婦の言葉です。
『柱の傷はおととしの〜』 といった童謡のフレーズがあります。
愛着とは、仕上がりのキレイさだけではなく、仕上がったあとにどれだけ我が家に自分たちが生活した足跡を残せるか、残せる可能性があるかだと感じます。
時がたち、たとえオーナーが変わっても、次のオーナーが、強く、暖かく、リフームの自由度の高い住宅に、オーナー自ら手を加えることができる住宅には、愛着が生まれます。
すると、 さらに住宅は長く存在し続けることが可能となるのです。

私たち大元工務店は、地球環境にやさしい、人々の暮らしにやさしい、家計にやさしい住宅づくりをし、そして住宅にやさしい環境づくりをしています。


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