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N様邸・H27年完成

予算に限りがあるのは当然のこと。「無理ですね」の一言で済ますことなく、ご家族の幸せな毎日が工務店の幸せと考える大元社長と出会うことで、Nさんご家族は夢を実現させた
誰よりも奥さんにとって使いやすく、全体の雰囲気にマッチするよう造作したキッチンは、リビング全体が見渡せる、司令塔のような存在。空間を仕切っていないので、娘さんたちが「晩ご飯は何?」と気軽に声をかけてくる。どの場所も、満足のいく施工がなされている
リビングは梁を見せ、天井を張らないことで空間が広くなり、さらにコストダウン
天板が広く、5人家族の料理を盛り付ける場所としても重宝するキッチン
木と白壁を組み合わせたシンプルなLDKは、これから長く飽きずに暮らせそう。キッチン下は収納力のあるモノ入れになっている
オープンな造作キッチン。シンクと平行の作業台が使いやすく、適度な幅で効率よく動ける。奥さんが料理をしている間、ここで娘さんたちが宿題をする
大元工務店のウェブサイトには木の洗面台の実例が掲載されており、ぜひ採用したかった部分。木の塗装は自分たちで
広々とした2階子ども部屋。将来仕切ることを視野に入れ、スイッチの位置なども考慮している
2階ホールから1階のワーキングコーナーを見下ろす。カウンターでは奥さんがアイロンやミシンを掛ける。モノ入れを兼ねた椅子は奥さんの力作で、ホームセンターで材料を購入し1個5000円弱で完成
左手にシューズクロークのある、片付きやすい玄関。靴を並べる棚は、これから自分たちでつくっていく
カラマツのナチュラルな風合いが好印象の外観。ポストは奥さんの手づくり。
娘さんのお友達は「シルバニアファミリーの家みたい」と

N様邸・H27年完成

カラマツ張りの外壁や、タモ材を使って造作したキッチン、洗面化粧台など、本物の素材を使う一方で、床は化粧フロア、壁はクロスなど、優先順位を付けて予算内での家づくりを実現しています。また、リビングは天井を張らず構造材を現しにしていますが、空間に広がりやメリハリが生まれるという大きなメリットがあります。断熱・気密といった住宅性能はしっかりと高めているため、真冬でも玄関に入った瞬間に暖かさに包まれます。

設計:(有)大元工務店